あな吉手帳って、自分に必要な情報を

一冊の手帳にすべて集約して

「これ1冊あればなんでもわかる!」

という状態にしておくことで

その威力を最大限に発揮できるモノ。

 

ただその反面、情報が増えてくると

手帳の中で情報がとっちらかりやすいため

必要な情報の取捨選択や整理が大切になってきます。

 

ちなみに、ここでいう「情報」とは

手帳の後ろに挟んである

紙媒体の情報だけでなく

スケジュール、フセンも含みます。

 

これ全部について書いてると

終わりが全く見えないので笑

今回はスケジュール部分に関して

お話してみようと思います♪

 

7月8日の記事で、

マンスリーの役割について

大事なポイントを書きました。

https://anakichi-techo.com/info/8-014/

 

基本的に、マンスリーには

「自分が動く予定」

を書くのですが

 

自分以外の家族の予定も

把握しておきたい!

というニーズもありますよね。

 

家族の予定の管理の仕方については

7月1日の記事でこにしりえディレクターが

詳しく書いてくれていますので

ぜひ参考にしてみてください。

https://anakichi-techo.com/info/7-015/

 

で、ね。

基本的な書き方として

「自分のスケジュールがある時間帯を

四角で囲む」という鉄則がありますが

 

それ以外の情報

つまり家族の予定などは

書き方は自分がわかればOK!

 

なんだけど。

 

それをどう書いていいのかわからなかったり

情報が増えすぎて見づらくなってしまうこともありますよね。

 

この時に大事なのは

自分がいつ、どこで、どんな情報を

把握したいと思っているのか

を明確にすること!

ちなみにこれは、

スケジュールに限ったことではなく

手帳の中の情報全てに対していえること。

 

「いや、だから家族のスケジュールなんですけど。。」

 

うんうん。

家族のスケジュールですよね。

 

もっと詳しくいうと

その家族のスケジュールの何を、

自分はいつ、どんな時に、どんな形で

自分のスケジュールと密接に連動して

把握できたらいいのか?

というところまで考える

ということ。

 

例えばお子さんの予定。

毎日の時間割まで把握したいかどうか。

 

そこまでは別に自分が

把握しておく必要がなければ

手帳に時間割情報は必要ないですよね。

 

いやいや、時間割情報必要なんです!

という方はどうするか?

 

自分のスケジュールと密接に連動させて

把握したいと思うかどうか。

 

自分が気になった時に

お子さんの明日の時間割を

知りたいだけなのであれば

 

時間割表をまるっと

情報ページに入れておけば、

きっと事足りるはず。

 

だけど、マンスリーは

自分が動くスケジュールを書く場所なのに

一緒に子供の時間割まで書き込んであったら

 

ものすごくごちゃごちゃして

見辛くなると思うの。

だって一般的に、いちいち

「明日の私の午後の予定が始まる頃、

あの子は算数を勉強しているのね!」

ということを逐一把握したい!

とはならないと思うんですわ。

 

もし仮にあったとしても

別紙になっている時間割を

マンスリーの近くに置いといて

自分のマンスリーのスケジュールと

時間割を照らしあわせたほうが

ごちゃつきも少なくてスッキリなはず。

 

ちょっと極端な例ではありましたが

要は、家族のスケジュールも

自分のスケジュールと

連動して把握したい情報なのかどうか

を考えて書き込まないと

マンスリーがカオスになって

とても見辛くなってしまうのだ。

 

自分のスケジュールと連動して

把握したいスケジュールだとしても

 

時間軸とともに見える化しておきたいのか

イベント内容だけわかればいいのか

によっても書き方は異なります。

 

イベント内容だけわかれば良いなら

マンスリーの欄外にメモ欄をつくり

そこに言葉でメモしたり、

マークや色を決めて書き込むだけで

だいたい事足りる。

 

子供のお弁当が必要な日かどうか

を知りたければ

欄外に(弁)と書いておくくらいで

役割は果たせるはず。

 

子供が弁当を食べる

昼休みの時間まで把握しておきたい!

とはならないと思うのよ。

 

あと、子供が勝手に行って

勝手に帰ってくる習い事なんかは

送迎も発生せず、

自分が把握しなくてもいいなら

書く必要もないけど

 

この日に習い事がある!

ということは把握しておきたいであれば

同じく欄外にメモるで事足りる。

 

だけど、自分の送迎も発生する場合は

自分が動くスケジュールでもあるので

時間軸と連動させたほうがわかりやすい。

 

送迎して子供が習い事してる間

一旦自分が家に帰るのか

終わるのを現地で待ってるのかによって

書き方を変えた方が分かりやすいかもしれないし

 

送りに出かける時間を書いておくのか

習い事が始まる時間を書いておくのかも

自分がどちらを知りたいかによって変わってくる!

 

これはほんの一例。この書き方に限ったことではありません。

 

家族の予定情報が入ると

どうしてもマンスリーがごちゃついて

見辛くなりがち。

 

そんな時は、

自分が何を、どんなタイミングで

どれくらいの頻度で必要としてるのか?を

改めて考えてみることを

おススメします!

 

全てを欄外マークや別紙にしてしまうと

必要な情報が瞬時にわからないし

全てを時間軸と連動させてしまうと

ごちゃつきすぎて見辛くなるのでね。

 

把握したい情報が多すぎる場合は

マークや線の引き方、

色を変えて書くなどの工夫をすると

スッキリしますよ!

 

全てを1色で書こうとすると

ごちゃつきやすいので

家族のスケジュールは色を変えてあげると

視覚的にも認識しやすいです。

 

あとね、7月1日の記事で

こにしりえディレクターが書いてくれたように

把握したい情報が多すぎる方は

手帳一冊で全てを把握しようと思わないことも大事!

 

今は家族や仲間と手軽にスケジュール共有できる

無料webツールやアプリもたくさんあります。

 

基本的にマイ手帳1冊で

事足りるのが理想ではあるけれど

 

情報化社会はこれからも加速していくと予想されるので

あちこちに情報を分散させるのはおススメはしないけど

せめて手帳とスマホがあれば事足りる、くらいにしておくと

便利なんじゃないかなーと思います。

 

マイ手帳のスケジュールに書いておくべき情報を

把握したい頻度やタイミングによって

優先順位をつけて取捨選択する、ということを

少しずつ身につけていくと

自分自身のストレスも手帳に関するストレスも

減っていくからね♪

 

家族構成も人それぞれ

把握したい情報も人それぞれ

書き方も多様なので

すべてのパターンの具体例を

ご紹介することはできないから

 

自分ひとりではうまくいかない時は

お近くの講師に個別セッションで

相談するのがおススメ♪

 

近くに講師がいない、タイミングが合わない場合は

オンラインでの個別セッションも可能です!

(オンライン対応の可否、料金は講師によって異なりますので

各講師に個別にお問い合わせください)

 

https://anakichi-techo.com/info/7-015/

 

手帳は一日にしてならず。

自分も一日にしてならず。

 

手帳に限ったことではないけど

日々のトライ&エラーの繰り返しと

経験を詰むことでしかわからないことも

いっぱいあるんだ。

 

やってみたからこそ、気付けること。

続けてきたからこそ、わかること。

 

すぐにできるようにならなくて当たり前なので

ちょっと意識してみることを続けてみてね!

 

書き方も大事だけどそれ以前に

自分がいつ何をどれくらいの頻度で知りたいのかが明確にできてないと、

どんな書き方をしても結局よくわからないモノになっちゃう。

 

逆に、それが自分の中で言語化できるレベルで

明確になっていれば

書き方なんて頭かかえて考えなくても

自然と自分がわかる書き方ができるようになるよ♪

 

明日発行の公式メルマガでは

私が手帳のマンスリーに

自分の予定以外にどんな情報を書き込んでいるかを

ご紹介します!

 

フセンも奥深いけど、

マンスリーも奥深い♪

 

この記事のライター


松本あいこディレクター(神奈川在住)

趣味:野球観戦、カラオケ、鉄道旅、ドラえもん、セルフネイル、けん玉、ウクレレ、大映ドラマ…他多数
得意技:漠然としたお悩みを分解して、何が一番ストレスなのかを一緒に探すこと
街中のドラえもんに瞬時に反応すること 暑苦しく語る しくみ化

Blog:「あな吉手帳術でワクワクてんこもりおかわり自由!な日々」https://ameblo.jp/yummy-ai-land/

Facebookページ: https://www.facebook.com/doratecho/

イベント情報:https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/15207