もしかしたら

もしかして・・・

 

あな吉手帳を使い始めたら

せっせとフセン書いて、やりたくもない家事を

せっせと消化するために必死にならなきゃいけない。

なんだかスパルタな手帳!

とか思ってたり、感じていたりする人いませんか?

 

もし、そう思っている人がいたら・・・

 

 

真逆です!

あな吉手帳術は「自分を楽にするため」の手帳術なんです!

と、声を大にして言っておきます!

でもね、
その気持ち分かります

だって私も以前はそうだったんです・・・

なので、ちょっと私の過去も振り返りつつ

どうやって私を助けてくれる手帳になったのか

書いておきます

 

もし今、あな吉手帳を始めて逆にストレスになっている人がいたら・・・

ちょっと待ったー!

使い方が間違っている。
というか考え方が違う方向にいっちゃってる可能性があります。

 

「手帳とロジカン(ロジカルカウンセリング)は両輪

という言葉を

あな吉手帳界隈で聞いたことがありますか?

ロジカン(ロジカルカウンセリング)とは?
あな吉さんこと、浅倉ユキさん考案の思考の整理方法。
大小様々な悩みを、自分で解決していけるようになる。

 

なぜ両輪なのでしょうか

「両輪とは、二つが相俟(ま)ってりっぱな働きをすることのたとえ」

です

つまり、「1と2がそろうと素晴らしい結果が出てくる」ということなんです

1が手帳で、2がロジカンだとします。

 

例えば

「1の手帳術が身についていてもなぜか、どんどん忙しくなるだけで疲れてしまった」

という方もいるかもしれません。

「2のロジカン(悩みの解決の方法)はわかったけど、やりたいことをどういう手順ですすめたらいいのかわからない」

という方もいると思います。

 

これらが両方揃ったときにりっぱな働きになるわけです

この2つがそろうことにより思わぬ力を発揮できる。

それを実際に自分で体験したら

「手帳とロジカンは両輪」

という感じで言われるようになりました。

 

私事ですが、

私が以前にあな吉さんから言われた事があります

「なつみさんは、もしかしたら書かなくていいフセンを大量に書いていた可能性がありますね!」

それってどういう事かというと

「全部自分のやる事」
と思いこんでいた私は常に忙しい毎日を送っていました。

 

それを要領よくこなすには、あな吉手帳は大活躍していたわけですが

とにかく「自分がやらねば誰がやる?」って思っていました。

今思えばずいぶん背負い込んでいたんだなーと思いますが、

当時はそれすらも気づかないほど、自分のやることにしてしまっていました。

だからあな吉さんにそう言われた時はびっくりして

・全部自分のすることなのに?

・やらなくて私が納得できることなんてあるの?

って思ってました。

 

その後、ロジカンを学ぶことになるのですが、

その時にわかったことは

「誰かに甘えられることは迷惑なことではない」
ということ。

一生懸命やっていたつもりの自分が
いつの間にか
一生懸命を通り過ぎ

誰にも甘えられなくなるほど
「自分がしなきゃ」って思いに占領されていたんだなー

って気が付きました。

 

その答えが出てからはちゃんと家族に甘えられるようになり、

大量にあった家事タスクのフセンが徐々に減っていったんです。

あの時に、思考の軌道修正が出来ていなかったら

手帳も使わなくなったかもしれないなー、と今でも思うんです。

 

ロジカン(ロジカルカウンセリング)をイチから学べる
【ごきげん暮らし学】を受けた方の感想で、

「あな吉手帳を辞めていたけどもう一度使いたくなりました

やりたい事がたくさんでてきて
でもそれを実現するにはやっぱりあな吉手帳が必要だと思いました」

とおっしゃってくださった方がいて

手帳とロジカンって
2つ揃うとやっぱりすごいなーと実感しています。

 

だから、スパルタな手帳とか感じている人がいたら

ちょっとまった!ですよ。

いったん思考の軌道修正が必要かも?

です。

焦らずゆっくり、みんなで一緒にラクになっていきましょう!

 

【ごきげん暮らし学】については、こちらにみんなの感想を書いているので

よかったら見てくださいね

⑨受講者さんのご感想

 

 


 

この記事のライター




おかがみ なつみ ディレクター(大分県在住・2児の母)

特技:三日坊主
趣味:出かけたついでの道の駅、直売所めぐり

Blog:あな吉手帳でもっと自分を好きになる
https://ameblo.jp/kokagenohibi/