緊急事態宣言発令より2週間
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

いつも以上に家族が揃って家に居る方が多いのではないでしょうか。

生活のリズムが崩れたり、
ペースが乱されることもあるでしょう。

さらに、
思うように外出もできず、

家族みんなが少しずつイライラが増えてはいませんか?

そこで、今日ご紹介するのは

手帳術的『イライラ解消!家族仲良く自宅での過ごし方』

目指すのは、


生活のリズムを崩さず、
家族仲良く
仕事も家事もちょっとした息抜きもできる

そんな時間の使い方です。

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時間で分けてメリハリを
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今は、家が、

家族にとって憩いの場、生活の場であるのと同時に、

ある人にとっては職場で、
ある人にとっては学校で、
ある人にとっては習い事の場で・・・

と、色々な機能が混在してる状態です。

家の中でも、
仕事の部屋、勉強部屋など、分けられて
各自のプライベート空間が保てる場合は良いですが、

住宅事情的にムズカシイ人もいます。

物理的に部屋を分けても、

「ママ~教えて~!」
「あれってどこにあるの?」
「お腹空いたー」

など、何度も声をかけられたら、仕事も思うように進みません。

そこで、
オススメしたいのが、

時間を分ける

です。

大まかに、

家族時間

自分時間
を決めて、

時間の使い方を分けるのです。

 

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家族時間と自分時間
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イメージとしては、

家族時間は、
家族全員、または、家族の誰かと過ごす時間

自分時間は、
一人で自分のことをやるための時間

何が家族時間で、
何が自分時間なのかは、

その人によって違います。

今、
家で家族と過ごす時間が増えて、

イライラが増えているのは、

それぞれが感じている、
家族時間」と「自分時間」が違うから

カモしれません。

例えば、

子どもが学校から出された宿題をやっている時。

母は「子どもが宿題やっている間、私も仕事やれる!」と考える。
→子どもも、私も自分時間

子どもは、「ママ、これ教えて!」
「これもわかんない!」って何度も話しかけてくる。
家族時間

これでは、
仕事をしようと思っていた母は作業が進まずイライラが募ります。

一方で、子どもも、
教えてほしいのに不機嫌な返事をされて、不満感が湧いてきます。

そこで!

オススメしたいのが、

①「自分時間」の宣言
②「家族時間」の予約

です。

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宣言と予約
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具体的には、

①「自分時間」の宣言

「今日は終わらせたい仕事があるから、
午前中10:00~お昼ぐらいまでは集中させてね。」

「午前中に宿題おわらせて、
午後は16:00までゲームタイムにする!」

家族に「自分時間」を伝える

②「家族時間」の予約

「夕飯は餃子にしようと思ってるから、
5時になったら包むの手伝ってくれる?」

「宿題に必要な資料をパソコンで調べてほしいんだけど、
明日、一緒にやれる時間ある?」

一緒にやりたいことを伝え「家族時間」の予約をする

***

イメージとしては、

あな吉手帳術の手帳ミーティング

家族で明日の予定を確認するミーティングタイム

です。

基本的に、
家族に宣言した「自分時間」以外の時間は、
家族時間」と考えます。

だから、集中したいときは、宣言をしておかないと、

他の人は暗黙の了解で「家族時間」だと思っていますから、
どんどん話しかけられるのは、しょうがない・・・

そう考えると、
イライラは少し解消されてます。

この「自分時間」を宣言するときのは、
なんとなく1時間・・・ではなく、

「○○をするための1時間」
の様に、やることを明確にしておくのがオススメ!

貴重な「自分時間」集中してやりたいことができます。

「コーヒー飲みながらスマホいじるための20分」

これも立派な自分時間です。

お子さんが小さいなど、
宣言したところで、集中できる時間が作れない!
という方もいますよね。

そんな時は、自分に宣言しておきます。

事前準備として「自分時間」に使えそうなタイミングをいくつかピックアップ

・昼寝してる時
・大好きなテレビ番組を見ている時
・パパがいて、遊んでくれてる時
・パパとお風呂に入っている時
・昼寝なしで、夜早くねた時
などなど

その時が来たら・・・をするを宣言しておきます。
「子どもが昼寝してる時、録画した○○のドラマを見る」

あな吉手帳術の肝「フセンに書く」という行動で

自分に宣言することで、「自分時間」として使えるようになります。

特に決まったやることもない・・・
時間を持て余している・・・

という時は、

②の家族時間の予約をすることで、

なんとなく過ごす時間が、
メリハリのある生活に変わります。

例えば、
だらだらとテレビをつけるのをやめて、
「明日、お昼ご飯食べた後、録画したテレビの○○見ようよー」

家族時間の予約をしてみます。

何も予定の無い1日だったはずが、

お昼ご飯の後、テレビを見る予定が入ることで

前後の時間の使い方を考えるようになるかもしれません。

自分時間」の宣言

家族時間」の予約

ちょっと意識して、過ごしてみてください。

イライラが減って、
お家時間、
家族時間がちょっぴり楽しくなりますよ。

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この記事のライター




星野けいこトップディレクター(東京在住)
こども手帳術講師

2児の母

臨時休校中のお昼は、娘たちが日替わりで作ってくれます。
掃除は3人でやるからいつもの3分の1の時間でピカピカ
仕事は、進まないけど、家事は進むな~と実感していています。

Blog:
emifua-style ~ママも子も毎日笑顔で過ごす「自分らしい」ライフスタイルを提案
http://thankslovelytechou.blog.fc2.com/

イベント情報:
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/14624