『モノが捨てられない!とお悩みの片付け下手さんへ(後編)』

メルマガバックナンバー★

インストラクター・ディレクター講師によるリレー連載のバックナンバーです。

—–

 

こんにちは!あな吉手帳術 ディレクター講師の「すどゆみ」こと、須藤ゆみです。

前号では、手帳を活用してモノを減らす方法をご紹介しましたが、
皆さーん、宿題はやってきましたか~?(笑)

昔のテレビ番組を録画したビデオテープ…、
あなたならどんなふうにフセンと手帳を使って対処しますか?という練習問題でしたネ。

さぁではじっくりヒモ解いていきましょう。
ビデオテープをなかなか捨てられない理由は、「いつかまた見返したいから」ですよね。


子どもが生まれたばかり、とか、資格試験の勉強中…など、ほんと~~に忙しさMAXの人は別ですが、「忙しい、忙しい」と言いつつも毎日ちょこちょこテレビは見てるという人…、結構多いのではないでしょうか。

なのに、昔のビデオテープは「時間がないから」一向に手をつけない…。
さてその本当の原因は?
対処法は?

例えば、
●ビデオデッキが押し入れの奥にあるからすぐ見られない

→フセンに『押し入れからビデオデッキを出す』と書いて、今週の週間ページにペタっ。

●ビデオデッキが壊れてるんだよね~

→『メーカーに問い合わせる』、『修理に出す』
→or『新品を買いに行く』

●ビデオデッキの使い方を忘れちゃった…

→『トリセツを探す』or『夫に聞く』

●ビデオデッキがない!

→『買うorあきらめるか考える』

●DVDにダビングしてくれる会社があるらしい?!

→『インターネットで専門会社を探す』、『見積もりをとる』、『依頼する』

―――というように、なにがネックだったのかを探ると、対処方法が明確になって、行動に移しやすくなります。

「いつか読み返したい本」なども同じ要領で!

まだ捨てたくないなら、読むための手段を考え、フセンに落としこんでいきましょう。

・・・そう、意外とお片付けって、体を動かす作業より、『考える』作業が多いのです。

でも逆にいえば、たとえ体は疲れていても、寝る前にふとんの中で考えたり、パスタを茹でながらでも考えることができます。

私の手帳のやることシートには、『考えること・決めること』というカテゴリーもあるんですヨ♪

――こんな風に、『今度こそ家が片付く!魔法の手帳術』では、整理収納のノウハウだけでなく、手帳やフセンを使ってお片付けを実践していく方法もご紹介しています。

9月に東京や群馬で開催しますので、ご興味ある方はチェックしてみて下さいね☆

お会いできる日を楽しみにしています!

あな吉手帳術 ディレクター講師 須藤ゆみのHP
『夢育カルチャー教室』 http://yumeiku.net/

 

—-

インストラクター・ディレクター講師が連載するコラムが読めるメルマガ「ごきげんのタネ」登録はコチラ。あな吉コラムが読めるのはメルマガのみ!毎週火曜日に配信です。