用語集

あな吉手帳術独自の専門用語やアイテムの名称を紹介します。

A5システムバインダー

A5システムバインダー

A5サイズの6穴のバインダー。A4(コピー用紙)サイズの情報を手間なく挟み込んで管理でき、フセンを週間スケジュールに貼り込みながら活用すのに適した大きさ。手帳をAmazonで見る→ナカバヤシ 2015年版手帳 あな吉ダイアリー2015 カバータイプ ピンク DU-A521-15P

6穴パンチ

6穴パンチ

システム手帳専用の6穴が一度に開けられるパンチ。携帯用と卓上用がある。A4サイズ用紙に6穴を開けて手帳に挟み込む。携帯用はいつでもその場で穴が開けられるので便利。アイテムをAmazonで見る→6穴パンチ

TODO(トゥー・ドゥー)

ToDo(トゥドゥ)

「やること」を意味する。ToDoをフセンに書いたものは、「やることフセン」ともいい、それを並べたものは「やることリスト」と呼ぶ。

WISH(ウィッシュ)

WISH(ウィッシュ)

TO DO=「やること」や「やらなければならないこと」とは異なり、今すぐではなくても「やりたいこと」を意味する。将来の夢や、いつかやりたいと思うことを書きためたものを「WISHリスト」と呼ぶ。自分にとって気になるものを雑誌などから選び出し、1枚の紙に貼り合わせたものは「WISHコラージュ」と呼ぶ。本をAmazonで見る→モヤモヤをキラキラに変える! あな吉さんのハッピーコラージュ手帳術

あな吉さん

あな吉さん

ゆるベジ料理研究家で、「あな吉手帳術」の生みの親である浅倉ユキ先生のこと。東京で、「もう一つのキッチン」を意味する「another~kitchen(アナザーキッチン)」というお料理教室を始めたことから、略して「あな吉さん」と呼ばれている。

あな吉手帳術

あな吉手帳術

あな吉さんが考案したお悩み解決の手帳術。A5システムバインダーを使うことで、スケジュールの管理、フセンを使ったやることリストの管理、情報の一元化をすべて同時に行えることが特徴である。全国の特に主婦層に人気がある。(A5システム手帳を販売をするのが本来の目的では無く、お悩み解決手帳術を普及し主婦の皆さんがHAPPYになる事があな吉手帳術の真の目的である)HAPPYになれる手帳術講座を見る→

お買い物シート

お買い物シート

「買うものを書いたフセンを貼っておくためのシート」小さいサイズのやることシートで、「ちょっと近所のスーパーに行くだけ」の時や、「手帳を開かずお買い物したい時用」時などに役立つ。 穴に切り込みを入れておくと着脱しやすくて便利。「自分の財布に入るサイズでつくる方が多い」。公認手帳カフェでヘビーユーザーさんに手帳を見せてもらおう→

おばけフセン

おばけ

あな吉手帳術用語「おばけフセン」の短縮形こと。「やることフセン」は、「1作業1フセン」が基本だが、1枚のフセンにいくつかの「やること」がいくつも含まれてしまっているために、なかなか実行に移せできないフセンを指す。 おばけフセンを実行に移すために必要なのは、気合いではなく「細分化」。

公認手帳カフェ

公認手帳カフェ

「公認手帳カフェ」は全国各地で開催されるあな吉手帳術ユーザーの交流会。あな吉手帳術マスター講座を修了した方が開催するものを「公認手帳カフェ」と呼び、オフィスが定めたルールに沿って開催されるため、無関係な物販や、講座への勧誘等の活動は一切ありません。また、ここでは講座は開かれず、あくまでユーザー同士の交流を目的にしています。仲間といっしょに手帳を楽しむ場。使うかどうか考えている方や初めての方、「みんなの使っているあな吉手帳を見てみたい」「使っている人の話を聞いてみたい」「講座には行ったことないけど、詳しい情報が知りたい」という方にお勧め。基本的に手帳カフェ自体は無料で、場所代や飲食代は実費。仲間と手帳術を楽しむ→

公認ブロガー

公認ブロガー

あな吉手帳術の親善大使的存在。いくつかの規定をクリアし、あな吉手帳オフィスに認定された方に与えられる称号。あな吉手帳術ホームページでブログのリンクを公開している。今からチェックする→

ご褒美シートと 習慣化シート

ご褒美シートと習慣化シート

ご褒美シートとは?「あまりやりたくないけど、やらないといけないこと」や「がんばりたいこと」を「やろう!」という気持ちにするためのすごろくのようなシートのこと。シールなどを使って管理する。大人にも子どもにも有効な技。「主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版」「あな吉さんオリジナル手帳セット」の中には、コピーして使える「ご褒美シートリフィル」が掲載されている。自分へのご褒美を目指して皆頑張っています。習慣化シートとは?「毎日続けたい、定着させたいが、なかなか続かないこと」を年間スケジュールなどを使って記録していくためのシートのこと。あな吉さんは「できる日」をあらかじめチェックし、印をつけておくことで「どうしてもできない日」と「できるのにやらなかった日」を区別して使用して習慣化している。

細分化

細分化

なかなか実行に移せない事柄を、小さな「やること」の集まりとしてとらえることにより、心理的、時間的な負担を減らして、1つ1つを行動に移しやすくすること。詳しくは細分化の説明ビデオ(YouTube)をご覧下さい。→http://youtu.be/y5zvE9VE1PU

スケジュール

スケジュール

あな吉手帳術では、スケジュール管理のために月間スケジュール・週間スケジュールの2つを使うことを推奨。月間スケジュールは、予定を書き込む場所、週間スケジュールは、やることフセンを貼り込む場所となっている。この2つを使いこなしてスケジュール管理を行うことであな吉手帳のメリットが最大限に発揮される。さらに上級者になると、「デイリースケジュール」という1日1ページのスケジュールページも使いこなせるようになり、より詳細なスケジュール管理を行う。あな吉手帳術をマスターしたい方→

セルカン

セルカン

あな吉さん考案の「自分deカウンセリング」の略称。セルカンは思考ツール、手帳術は実行ツールであり、両方を理解することで、手帳をより使いこなせるようになる。自分の事は強い思いや感情が入ってしまいがちだが、ロジカルにそして冷静に優先順位や重要度を決められるようになる。本をAmazonで見る→自分deカウンセリング

手帳ミーティング

手帳ミーティング

前日夜のうちに明日の予定を組み立てること。あな吉手帳術の重要ポイントの1つ。この「手帳ミーティング」ができるようになると、さらに時間を有効に使えるようになる。

風景化

風景化

フセンに書いたけれど、実行に移せないまま手帳に残っていることに見慣れてしまい、まるで景色のようにその状態が当たり前になってしまうこと。あまり良い状態ではない。「細分化」し実行に移すことがおススメ。「おばけ」との違いを先輩達に聞いて見る→

フセン押さえ

フセン押さえ

手帳に貼り込んだフセンが落ちてこないように押さえるもの。 自作するアイテム。マスキングテープを使った作り方は、「主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版」p.49参照(主婦と生活社)。自作アイテムは便利で作るのも楽しいです。

フリクション

フリクション

あな吉手帳術「基礎8アイテム」の1つで、こすると消せる水性ボールペン(フリクションボール0.5mm【ブラック】 LFB-20EF-B)スケジュールの変更に対応しやすいことから、手帳術ユーザーの使用率は高い。ただ、摩擦熱によりインクが消えるので熱い場所への放置は気をつけて!

マステ

マステ

マスキングテープの略。あな吉手帳術では「あると便利なアイテム」の1つ。手帳をデコレーションしたり、メモを貼ったり、フセンが落ちないように押さえたり・・・等々。手帳カフェなどでは、マステを持ち寄って交換会なども行われる。手帳のカスタマイズには欠かせないアイテムです。マステをAmazonで見る→

見える化

見える化

頭の中で考えていることを文字や絵、図にし、目で見えるようにして明確化すること。例)普段の家事をすべてフセンに書き出し見える化する。

やることシート

やることシート

このシートは手帳術ツールのマストアイテム。「やることフセン」を、手帳に挟みこんでおくためのプラスティック製のシート。「やることフセン」を貼るための場所として以外に、ペンホルダーやインデックスとしての役割も果たす。穴に切れ目を入れて個別に持ち運ぶ事も可能。

ルーティン

ルーティン

何回も繰り返す」という意味で あな吉手帳術では毎日行う家事などを「ルーティンワーク」と呼び その管理のために作った、繰り返し使用するフセンを「ルーティンフセン」と呼ぶ。マステや、貼ってはがせるタックシール、粘着の強いフセンなどで繰り返し使えるルーティンフセンを作ると便利。

ゆる家事

ゆる家事

あな吉さんの提唱する「ゆるベジ」(簡単野菜料理)から派生した用語