フセン手帳術forビジネス

あな吉手帳術は、もちろん主婦業だけのためではありません。「ビジネスにも役に立つ!」と、各誌で取り上げられ、話題に。その一部をご紹介します。

フセン手帳術forビジネス

企画やアイディアを整理する。

案件ごとにページを用意して思いついたことや参考になることをふせんに書く。

3つの基本ルール
1 様々な大きさの付箋を手帳にセットする
2 タスクやアイデア、情報はすべて付箋に書く
3 書いた付箋は必ず手帳に貼る

書きたい時にすぐに書けるよう、様々な大きさの付箋を、手帳の最初のページにセットする。貼って剥がせるタイプののりを用意し、付箋の束を裏返して全面にのりを塗ってから貼ると落ちにくい。

タスクの管理をする。

タスクは細かくふせんに書き出し「重要度」と「緊急度」のマトリクスページに貼る。

「優先度」を縦軸に、「重要度」を横軸にして4エリアに分けたマトリックスのページを作っておき、タスクを書いたフセンを該当のゾーンに貼る(画像参照)。優先度の高いAとBのゾーンに分類されたフセンは、実行日を決め、スケジュールページに貼る。「重要だが優先でない」Cゾーンに分類されたタスクは、移動中の空き時間などに処理する。Dゾーンのフセンはとりあえず保留にしてもよい。

フセン手帳術forビジネス

フセン手帳術forビジネス

チームのマネジメントをする。

チームメンバーの名前を書いたスペースを用意し「伝えるべきこと」を思いつくたびにフセンに書く。

チームのメンバーに大事な指示や頼み事、注意をする時などは、できるだけ慎重に、丁寧に伝えましょう。、メンバーごとのスペースを手帳の1ページを使いフセンに書いて貼っていきます。

「ポイント」指示や指摘は伝え方が大切です。その伝え方はフセンを入れ替えて充分に気を配りましょう。

コミュニケーションを大切にする。

大切なお礼を忘れないようにする。頼み事をする時に便利な技。

お礼を言うということは当たり前だが、そういったコミュニケーションスキルはキャリアアップには欠かせないと思います。の相
手と次に会う予定の欄に「お礼を言う」と書いた付箋を貼っておけば忘れませんね。

頼み事をするときは皆さんどうしていますか?口頭だとついつい忘れられてしまいがちです。頼み事だから強くも言えません。
「ポイント」ふせんに頼み事を書いてその相手の手帳に貼って忘れられたり、後回しにされないようにしましょう。

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