「決まった予定は、月間シートに記入する」

スケジュール管理の基本のキです。

 


 

でも、

実際のスケジュールには、

 

「時間未定」のもの、意外とあります。

 

 

そんな時、

「どうやって書いたらいいんだろう・・・」

と悩んだことありませんか?

 

 

 

今日は、

その「時間未定スケジュールの書き方」

についてご紹介します。

 

 

 

書き方がわかれば、

今まで、あいまいに書いていたことで起こっていた、

 

予定忘れ、遅刻、

時間の勘違い、

ダブルブッキングなどの

 

心配がなくなります。

 

スケジュールの書き方は、

時間管理の大事な最初の1歩です。

 

 

 

 

時間の決まっていない予定には、

大きく分けて2つのタイプがあります。

 

 

1)開始時間は決まっているけど、

終わりの時間が決まっていないコト

 

 

2)開始も、終わりも決まっていないコト

 

 

1)は、待ち合わせ時間は決まっているものです。

 

お友だちとのランチ会の約束

美容院の予約

取引先への訪問

・・・etc

 

この場合の書き方は、

 

 

「長めに時間をとる」

 

です。

 

 

 

1時間しか時間を確保していなかった予定が、

3時間かかってしまったら・・・

 

その後の予定が狂ってしまいます。

 

 

 

3時間確保しておいた予定が、

1時間で終わったら、

 

ラッキータイムです。

 

他にやりたかったことができたり、

休息したりもできます。

 

時間を予測して、

 

長めの時間を四角で囲んでくださいね。

 

 

2)は、何も決まっていない仮予約のようなものです。

 

お友だちと会う約束はしているけど、時間は未定

 

映画を見ようとは思っているけど、どの時間に見るかは未定

・・・etc

 

 

これらの予定は、時間が確定すれば、その時はいつも通り書けます。

 

 

その確定するまでの間、どう書いておくか?

が、悩むポイントだと思います。

 

 

時間未定だけど、他の予定を入れてしまっては大変です。

 

時間のキープしておくために、書いておくということです。

 

 

 

書き方おススメは、2つ。

 

 

(1)消せるペンで時間を長めに取って四角で囲む

 

変更しても、書き直せるのが、消せるボールペンのいいところ!

 

仮予定だけど、時間をある程度予測して、記入してしまいます。

他の予定を入れる心配がなくなるので、安心です。

 

 

(2)フセンに書いて貼っておく

 

仮押さえ、というニュアンスで、

イレギュラーではありますが、

 

予定を書いたフセンを月間シートに貼っておきます。

 


 

 

仮押さえしている、ということが一目でわかります。

 

 

 

 

どちらの方法も、

時間が確定した時に、時間をしっかり記入するのを忘れないでくださいね。

 

 

 

 

 

時間管理の最初の1歩のスケジュールを書くこと。

 

今まで書き方がわからなくて、書けなかったことも

 

この方法で書くことができるようになります。

 

 

スケジュール管理ができれば、

スキマの時間の使い方も上手になっていきます。

 

 

まずは、スケジュールを月間シートに書く

 

漏れの無いように、

四角で囲んでしっかり時間キープ

 

ここから初めてみてくださいね♬

 

 


 

この記事のライター



星野けいこトップディレクター(東京在住)
こども手帳術講師

2児の母
上娘の中学進学とともにこども手帳術もバージョンアップ?!

Blog:
ありがとう。「あな吉手帳術」~主婦のための+こども手帳術
http://thankslovelytechou.blog.fc2.com/

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