細分化してもなかなか実行に移せない『おばけフセン』の退治の仕方

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インストラクター・ディレクター講師によるリレー連載のバックナンバーです。

(※前回までの記事は順に転載予定です。よって、内容が一部繋がらない箇所があります。ご了承ください)

簡単楽ちん「あな吉手帳術」

こんにちは。あな吉手帳術ディレクター講師「いちご」こと前田苺日子です。

先週、先々週と2週にわたって齋藤美穂インストラクターが「おばけフセンの見つけ方」と「おばけフセンの退治の仕方」をお伝えしてくれましたね。

皆さんの手帳からは、なかなかはがれない「おばけフセン」は消えましたか?

もしかしたら…小さなステップにしたはずなのに…5分実行できるって思ったのに…

まだ実行できていない!!そんなフセンはありませんか?

細分化してもなかなか実行に移せない『おばけフセン』が実はあるのです。それらは、必ず、行動に移せない何か嫌なポイントがあります。今週はその厄介な『おばけ』の退治の仕方についてお伝えしますね。

 

細分化してもなかなか実行に移せないフセンを退治するには『自分deカウンセリング(通称セルカン)』という方法を用いて解決していくのが効果的なんです。

「『セルカン』って、あな吉さんからよく出てくるワードだ。あ、本も出ているよね」なんて思いませんでしたか?

 

そう!『セルカン』は、あな吉さんが考案したもので、自分で自分の悩みを解決していく思考ツールです。手帳術と並んで大切なツールとして使われていて、手帳術が生活密着型の実行ツールとするのであれば、セルカンは思考ツールであり、そして手帳術とセルカンはセットで使うととっても有効的だといわれています。

 

『セルカン』では、「なぜできないのだろう?」ということを考え、そして「どうしたらできるのだろう?」と発展させていきます。実行に移せないのは必ず何らかの理由があります。

 

 

「ただ何となくイヤ」とか「なんだか出来ないなー」思っていることでも、実は自分の心の奥には実行に移せない明確な理由があるものです。

 

自分の苦手なことだったり、嫌なことだったり、本当はやりたくないことだったり…色々なできない要素が含まれているものです。

 

自分が「イヤ!」と感じている部分を全く無視して、「小さなステップにしているから頑張れ私!」といってもやはりできないことってありますよね。

 

 

セルカンは…

「なぜ?」「どうして?」「なにが?」など、自分の心の声を聞いて、解決へと導く(=フセンがはがせる)そんなツールです。

 

 

なんだか難しそう…という声が聞こえてきそうですが、最近は、従来の方法よりぐっとセルカンに取り組みやすい【ショートカットバージョン】という方法もお伝えしています。

 

 

メルマガの中だけでは、なかなかお伝えできないこともありますが、ブログでは、私自身の日常であった話や、講座の参加者さんの声などを通してより身近に『セルカン』を感じていただけるようなお話も書いています。

 

 

手帳術とセルカンで今よりももっと楽しい日常を手に入れませんか?

ブログ:「前をむいて♪」 http://ameblo.jp/inn-yann/

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