手帳を使って、何ができるようになりたい??

こんにちは!
今週もディレクター講師の星野けいこがお送りします♪

先週は
「目的を決めると、人生が加速していく!」というお話をしましたね。

今週はまさに、それを体験したユーザーさんのエピソードをご紹介します。

「目的」を見つけた瞬間に、
ドタバタの日々が、ワクワクの日々に一気に変わった!というAさんです。
Aさんは、年4回の連続講座である1年コースをすでに3年連続受講してくださっている、
数年来のユーザー。

いつも講座では熱心話を聞いて、
一生懸命フセンを書いたり、するのですが・・・

それでもまた、3か月後にお会いすると、
「手帳は全然持ち歩かないんです!持って出かけてもどうせ書かないし、
見ないので、重たいから持ち歩きません!!」
↑キッパリッ

と言うのです。
そういう人は、意外と多いですよね~(^^;
さて、手帳を開かないAさんの日常はといえば、
習い事が休みの日に、うっかりお子さんを送って行ってしまったり、
図書館の本の返却日を毎回過ぎてしまったり、
朝家を出る時慌てて忘れ物をしたり・・・
文字通り、バタバタの生活でした。
そんなAさんがついに!
数年越しで、マスター講座を受講することにしたのです。

マスター1日目に、Aさんは
「部屋を散らかっている、片付かない」というお悩みについて考えました。

それから2日目に、ウィッシュコラージュというワークで
心の中に潜んでいる思いが見えてきました。

片づけようと思っても、いつも片づけられないAさん。

でも、そもそも「片付けの目的って?」というところを
子どもとも家事とも離れた環境で、じーっくり考えたら
思いもよらない答えが浮かび上がってきたのです!
「私、部屋を片付けたい、
溜まっているあの布、片付かないから処分しなくちゃ…って
思っていたけど、そうじゃなかった!
私はずっと、あの布を使って、人形の洋服が作りたかったんだ!!」

と。
これまでAさんは、目的も決めずに
ただ部屋が散らかっている、片付けたいという思いだけで
片付け計画を何度も立てては、挫折を繰り返していました。
しかし、今回は違いました。目的に気づいたからです。
片付けではなく、人形の洋服を作る計画を立てたら、
自然と部屋も片付いていく流れが見えてきたんです!

「“人形の洋服を作る”ということも、以前は、娘のためにと思っていたけれど、
実は、自分自身が作った洋服を並べて飾りたい!という夢があったんだ!」

ということを思い出したそうです。

今の生活の中で人形の服作りをするための時間を作りたい。
その思いから、家事の見直しをしたり、
フセンを使って隙間時間にやるコトの段取りをしたりするようになりました。

こうなると、もう手帳が手放せません。

受講後、Aさんからはこんなうれしい感想をいただきました。

「あれ以来、手帳が大切なものにかわりました(^_^)。
本当に望む未来を迎に行けそうです。
今、わたしの手帳にはワクワクがいっぱいです。
予定や、やることを管理するだけではないことがよくわかりました。」
そして、受講後3カ月。
あのAさんが、今や毎日手帳を持ち歩き、
日々の生活はダンドリよくこなして、
wishページを眺めては、「いつかはできる!」とワクワクしながら
毎日を過ごされているとのことでした。
講座中、片付けの「目的」が見えた瞬間に、Aさんの顔がぱ~っと明るくなり
それからは嬉しそうに、たくさんのフセンを書き続けていた姿が印象的でした。

皆さんは、手帳を使う目的は何ですか?
ちょっと立ち止まって考えたら
一気にもやが晴れてくるかもしれません。

さて、次週は須藤ゆみディレクターから大ニュースが!
どうぞお楽しみに♪