大掃除にもフセンが大活躍!

みなさん、こんにちは

あな吉手帳術&ゆるベジインストラクターの
みつぼし ようこ(momonime)です。


今回は年末の大仕事の
一つ大掃除についてです。


年末の大仕事の一つであり、
時間も労力もかかる家事ですよね。


皆さんは毎年どうやってこなしていますか?

今日は私が毎年実践している方法を紹介します。

手帳術講座の中でもお話しますが、
やりたくないもの、乗り気でないものを
フセンに書くとずっと貼りっぱなしに
なってしまいます。


そうならないためには、フセンをあえて細かくする
「細分化」をして少しずつ剥がしていく事です。


大きく「大掃除」、なんてフセンに書いても

手帳を見るたびそわそわしちゃうだけです。


私は、ちょっとづつやれるように
フセンを細かく書きます。


例えば、窓ふきと言っても、うちは一軒家なので
窓がいくつもあります。


それを一気に!に、なんてできませんので、

リビングの窓、1階の和室、玄関などと
場所毎にフセンに書くんです。


そうすると、窓ふきだけで10枚以上になるのですが、
一ヶ所ずつやれば終わります。


このようにすればフセンをたくさん書くことになりますが、
一ヶ所が短時間で終わるので最終的には

たくさんだったフセンは剥がれます。


この要領でカーテンやワックスがけなど、
すこしづつ進めることによって
いつの間にか大掃除が終了します。


まずは書くことによって見える化をしていくこと、
そして、細分化をしできる時間で実践する事、
それがすごく大事です。


実際にやってみると、大量の付箋を
早く剥がしたくてすいすい進みますよ!


是非お試しください

あな吉手帳インストラクター 

みつぼし ようこ(momonime)

「momohimeさんの自由帳」 

http://ameblo.jp/momohime-san/